老後の経済設計にズレ。夫からは感謝の気持ちが感じられず高齢離婚を考え…
背景・状況
夫婦間の価値観の違いが最大の問題でした。老後の経済設計について、年金生活でどのようにやりくりするか、どれだけの貯蓄が必要か、固定資産税の対策、車の維持費など、具体的な課題に対する認識が夫婦で大きく異なっていました。
夫は無職期間が多く、妻が一生懸命働いて家庭を支えてきましたが、夫からは感謝の気持ちが感じられず、大黒柱としての自覚も見られませんでした。あまりにも経済観念がないため、高齢離婚を真剣に考えるまでに至りました。
問題の種類
金銭問題
弁護士相談のタイミング
トラブルの初期段階で弁護士に相談しました。
弁護士費用
詳細は覚えていません
解決までの工夫・対応
喧嘩を重ねながらも、夫にさまざまな事例を示して話し合いを続けました。「なるようになる」という考えでは今後の生活が成り立たないことを訴え、機嫌が悪く怒る夫に我慢しながらも根気強く説得を続けました。
年金生活が始まってからは、夫も金銭の工面の現実が分かってきたようで、お金の使い方に変化が見られるようになりました。
解決方法のメリット
喧嘩を重ねながらも、夫にさまざまな事例を話して現実を理解してもらう努力を続けたことで、最近は年金生活になってお金の工面の現実が分かってきたのか、金銭の使い方に変化が見られるようになりました。
解決方法のデメリット・課題
主婦は結婚してしまうと夫の母親代わりになってしまい、自分がホッとできる場所がないと感じることが悲しく思います。これからも頑張って家庭を支えていかなければならないと考えています。女性は結婚相手で人生が変わり、理想と現実は自分で変えていくしかないのかもしれません。
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