子育て方針で夫と対立。意見が合わないまま話し合いを避けていた…
背景・状況
子どもの勉強や宿題について、すぐに声をかけてしまう妻と、子どもが自分でやるまで何も言わない方がよいという夫の間で教育方針が合わず、度々揉めてしまう状況が続いていました。
妻としては、言わなくて子どもがやる気になるまで待つことも大事だと理解しつつも、日々の生活の中で時間的な制約もあり、どうしても声をかけてしまう状況でした。一方、夫は本人に任せた方がよいという考えで、お互いの意見が合わないことが多く、話し合いを避けがちになってしまっていました。
問題の種類
主な相談先・支援策
家族・友人
自力解決で工夫した点
意見が合わないからといって話し合わずに放置してしまいがちでしたが、とことんお互いの意見を出し合って話し合うようにしました。
子ども本人に任せられるのが一番だが、いつまでもやらないわけにはいかないことや、時間にも限りがあるため子ども自身がやるまで待てないことなど、お互いの立場や状況をきちんと理解し合いました。その上で、待てるときは待つ、でもそうでないときは声をかける必要があることなど、状況に応じた対応を話し合って決められたことが良かったと思います。投げやりにならずに向き合えました。
解決方法のメリット
時間を作ってお互いに思っていることや意見をきちんと話し合えたことが良かったと思います。夫婦だけでなく、子ども自身も交えてきちんと話し合えたことで、家族全体で問題を共有し解決に向かえました。時間をかけて話し合う時間を持つことの大切さを実感しました。
解決方法のデメリット・課題
話し合う時間を持つまでがなかなかできずに困りました。毎日の生活の中でお互いにバタバタして忙しく、まとまった時間を確保することが難しい状況でした。また、話し合ってもなかなか意見が合わない場面もあり、意見をすり合わせることがすぐにはできませんでした。
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