夫の怪しい行動に不信感が。会話も減り、同じ空間にいても孤独感…
背景・状況
結婚して5年目に入った頃、夫の帰宅時間が以前より遅くなることが増えました。仕事だと言ってはいたものの、連絡もなく深夜に帰ることが続き、不信感が募っていきました。ある日、夫のスマートフォンに女性とのやり取りがあるのを見つけてしまい、問い詰めたところ「ただの同僚」との一点張りでした。
しかし、やり取りの内容からは親密さが伝わってきて、心の距離を感じるようになりました。その頃から日常の会話も減り、同じ空間にいても孤独を感じるようになりました。
問題の種類
浮気・不貞行為
主な相談先・支援策
ネット情報
自力解決で工夫した点
まずは感情的にならないよう心がけ、自分の気持ちをノートに書き出して整理しました。その上で、相手を責めるのではなく、自分がどう感じているかを中心に伝える話し合いの場を設けました。
また、家庭内の空気を少しでも柔らかくするため、食事に好きな料理を取り入れたり、共通の趣味だった映画鑑賞を提案してみたりしました。小さなことでも一緒に笑える瞬間を増やすよう意識し、少しずつ会話の機会を作るようにしました。
解決方法のメリット
相手を責めるのではなく、自分の気持ちを率直に伝えたことで、感情的な衝突を避けることができました。少しずつではありますが、会話が戻り始めたのは大きな一歩だったと思います。怒りよりも、悲しみの方が相手に届くということも実感しました。
解決方法のデメリット・課題
こちらが真剣に思いを伝えても、相手の態度がすぐに変わるわけではなく、曖昧な返答や沈黙に不満が募りました。私ばかりが歩み寄ろうとしているような感覚になり、疲れを感じることも多くありました。また、問題の核心には触れず避けるような姿勢が続いたため、表面的な関係の修復に留まったと感じています。
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