出産直後に夫が失業。金銭問題に加えてモラハラも。家庭が崩壊…
背景・状況
人間関係を築くのが苦手で友人といえるような人がいない夫は、子どもが生まれた直後に勤めていた会社から雇止めにあいました。私は出産後すぐでしたので、育児を手伝ってくれるのはとても助かりましたが、同時に次の就職先について心配していました。(私は当時勤めていた会社から育休をもらっており、夫からの依頼で私の会社の社会保険の扶養に入れました)
その後、夫は2〜3社で就職活動をしましたが、就職先は決まらず自暴自棄となり、家にずっといるようになりました。そこで、生活費をどちらが負担するかなどを巡り金銭問題が起こり、同時にモラハラなども発生しました。
問題の種類
主な相談先・支援策
家族・友人
自力解決で工夫した点
夫の両親が近所に住んでいるため、まずは夫の両親に本件の内容を伝えて相談をしました。(自分の両親や友人には、心配をかけたくないため本件の内容を話したり相談はしませんでした)
夫の性格などをよく知っている義両親は、「昔から性格の難しい子どもで、癇癪を起こしたり、嫉妬がすごかったり、暴力を振るったこともあった」と話してくれました。そして、義両親を交え、義両親と私と夫で話し合いを行いました。
生活費などの金銭面で、もともとは夫婦お互いに負担していましたが、貯蓄を多く持っている私の方が少し多めに負担することで合意しました。本意ではありませんでしたが、やむを得ないと折れる形で解決を図りました。
解決方法のメリット
夫婦二人だと子どももいるため、なかなか話し合いにならず、言いたいことも言えないまま険悪な時間が過ぎていくという感じでしたが、義両親に間に入ってもらったことはとても良かったと思っています。
義両親はとても良い人たちで、私の言い分をよく理解してくれて、親身になって味方をしてくれました。トラブル前よりも身近で言いたいことを遠慮なく言える関係を築くことができました。
解決方法のデメリット・課題
貯蓄が多いという理由で、生活費の負担を私が多めに払うという部分については不満がありました。しかし、現実として夫の方に出せるものが少ないのであれば、それは受け入れるしかなく了承したという結果です。
夫が努力してその結果であれば納得もするのですが、努力もせずにフラフラと自分のやりたいように過ごしていることには不満がありました。
関連記事