子どもへの体罰をめぐって夫と対立。平行線をたどる話し合い…
背景・状況
子どもがまだ2歳と小さい時に、いけないことをして夫がすぐに手を叩いたことに疑問を感じ、「手を叩かないで」と伝えたところ、夫から「だめなことをしたから叩いた」と反論されました。まだ子どもが2歳くらいで、良いことも悪いことも分からない年齢にもかかわらず、ただいけないことをしたというだけで叩くことにどうしても納得がいきませんでした。その後も体罰の是非について話し合いを重ねましたが、意見は平行線のままでまとまりませんでした。
問題の種類
子育て・教育方針
主な相談先・支援策
家族・友人
自力解決で工夫した点
とにかく子どもを叩くのは良くないということを徹底的に伝え続けました。また、子どもが悪いことをした時は夫が何かする前に、私が率先して叱るようにして、子どもが悪いことをして叱るのは私が担当するという流れを作るようになりました。そうすることで、夫が子どもに対して手を叩くようなことはなくなりました。また、子どもが成長することで言葉で説明すれば悪いことを理解できるようになり、夫も手ではなく言葉で悪いことを伝えるようになりました。
解決方法のメリット
実家の母や、もっと大きい子どもがいる兄や姉に相談して、子どもが悪いことをした時に親が手を出さなくて済む方法などについてアドバイスをもらい、そのアドバイスを活かせたのが良かったと思いました。経験者からの具体的な助言により、効果的な解決方法を見つけることができました。
解決方法のデメリット・課題
最初のうちはなかなか、子どもが悪いことをした時に親が手を出すことがだめなことだということを夫に理解してもらえませんでした。私が何度も様々な側面からだめな理由を説明して説得するのが大変で、思った以上に時間がかかりました。
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